郡司歯科医院ブログ

2014.07.11更新

九州歯科大の調査によると、失った歯の数が多いほど、胃がんや大腸がんなど消火器系の確率が高まるといいます。同大学で10年以上に渡り追跡調査したところ、亡くなった方が永久歯28本のうち、何本歯を失っていたかを照合しました。
虫歯や歯周病で1本失った人は、歯がそろってる人に比べ胃がんや大腸がんなどの消火器系のがんで死亡する確率が6パーセントも高いと判明しました。
さらに5〰9本の人は0〰4本の人に比べ2・2倍、10本以上の人は3.2倍とリスクが高い傾向にありました。

こうした歯の喪失との因果関係は脳卒中や心疾患で亡くなった人に見られなかったという。この結果については
「歯を失ってしまうと入れ歯やインプラントなどのホテツ治療をしても咬合力が落ち、消火器系の臓器に負担がかかることが一因では。」と同大の安細教授は分析しています。歯を失うことは健康を失うことにつながります。
それだけ口腔内の健康が大切だということです。(デンタリズムより引用)

当医院では歯の喪失をできるだけ少なくするために予防治療に力を入れております。
是非一度来院して話を聞いてみてください。スタッフ一同お待ちしております。



投稿者: 郡司歯科医院

2014.06.13更新


投稿者: 郡司歯科医院

2014.05.27更新


投稿者: 郡司歯科医院

2014.05.26更新

虫歯の痛みはあるときは激烈で耐えがたいですが、その時期を超えると、うそのように消えてしまうことがあります。
歯が痛くならないとなかなか歯医者に行かないという患者さんなら、落ち着いたとお考えかもしれません。

しかし患者さんのご希望とは裏腹に、歯の中の炎症はむしろ広がり、破壊が進んでるはずです。
象牙質が崩れ、歯に完全に穴が開くことで、内部にたまって神経を圧迫していた膿が外に出て内圧が下がると痛みがふっと楽になるのです。そしてこれまで警戒を鳴らしてくれた神経がついに死んでしまうと、ひと時の平安が訪れます。
細菌感染は周りのさらに多くの組織へと広がっていきます。そして噛む刺激が加わったり、体の抵抗力が落ちた時に
突然火がついたように痛みます。急に痛みが消えたのは<嵐の前の静けさ>なのです。
神経が細菌感染してひどい炎症が起きると、決して自然に治癒することはありません。治療を先延ばししていると
歯を失ってしまうかもしれません。

虫歯に気が付いたら、小さいうちに歯科医院に行くのはもちろん、定期的にメンテナンスを受けていると早期発見と虫歯予防効果があります。

当歯科医院ではメンテナンスを勧めております。気になることがあればいつでも声をかけて下さい。

(参考図書 nico)

投稿者: 郡司歯科医院

2014.04.30更新


投稿者: 郡司歯科医院

2014.04.11更新

こちらも同じ患者様から頂きました。

黄色は いかり草
むらさきは はなにら だそうです。

とても春らしいお花です。
こちらも母が生けました。

ありがとうございました。

郡司香織

投稿者: 郡司歯科医院

2014.04.02更新


投稿者: 郡司歯科医院

2014.04.02更新


投稿者: 郡司歯科医院

2014.03.03更新

3月に入りました。
今月はガムの効果の話をしたいと思います。
噛む機能を簡単に得られるのは、シュガーレスガムを噛む習慣です。中でも注目したいのがストレスを緩和し、脳の働きをリフレッシュする効果。
ガムを噛むリズミカルな運動は緊張感をほぐすセロトニンという神経伝達物質を増やし、高ぶった神経をリラックスさせます。
同時に運動機能や作業こ利率を高める作用も認められています。
ストレスを感じたらガムを噛んでリラックスしましょう。

投稿者: 郡司歯科医院

2014.02.01更新

予防歯科をご存じでしょうか。
虫歯や歯周病などの口腔トラブルが起きる前にその原因を作らないように予防し健康な歯を育てることを指しています。
虫歯の早期発見にも役立つ定期検診や歯磨き指導、歯のクリーニングを総じて予防歯科といいますが
これら以外にもひとりひとりの口腔の状態にあった処置やアドバイスが行われます。
「歯科=虫歯になったらみてもらうところ」という発想を少し変えて、これからは虫歯や歯の健康のために歯科を利用してみませんか?
永久歯は1度抜けてしまうと2度と生えてくることはありません。日本人が歯を失う一番の原因は歯周病と言われています。
プラーク(歯垢)に含まれる歯周病菌に感染して歯茎の腫れや出血が起き最終的には歯が抜ける。初期の歯周病は自覚症状が殆どないため気付きませんが、日本では成人のの約80パーセントが歯周病にかかっていると言われてます。
虫歯予防先進国と言われている北欧では80歳で20本の歯を残している人が多く、日本でも「8020運動」は定着しつつありますが、日本では80歳の時点で残っている歯は平均5本。いつまでも健康な歯で食べられる豊かな人生を送るためにも、よい口腔環境を保ちたいですね。

投稿者: 郡司歯科医院

前へ 前へ
郡司歯科医院ブログ 医療情報 スタッフBLOG