郡司歯科医院ブログ

2021.02.12更新

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こんにちは。院長の郡司です。

2月といえば印象的なのはバレンタイン。

 

近年では女性が渡す「本命チョコ」
「義理チョコ」の他にも、

友だちにあげる「友チョコ」

家族にあげる「ファミチョコ」

男性が女性にあげる「逆チョコなど、

 

プレゼントするチョコにも
色々な種類があるようです。

 

 

お店に並ぶ色んなチョコを見ていると、
ついつい自分のために
「マイチョコ」も買ってしまう……
という方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

そんなチョコレートを食べる機会の多い2月ですが、
皆さまのイメージする通り
「砂糖の多い食べ物」には むし歯の危険性があります。

 

しかし、なぜ砂糖の多い食べ物
そういった危険性があるのでしょう?

 

 

 

実は、たとえむし歯がなくても
お口にはミュータンス菌を始めとした
「むし歯菌」が住みついていることがあります。

 

 

そして、この「むし歯菌」
砂糖をエサにして歯垢(プラーク)を形成し、
酸で歯を溶かし続けるようになります。

 

2

 

 

すると、やがて歯に穴があき
むし歯になってしまいます。

 

 

私たちが好きな「お菓子」、

特に、砂糖の多いお菓子ほど
むし歯菌にとっても大好物というわけですね。

 

 

そこで、そんな「要注意なお菓子たち」
危険度順にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

むし歯の危険度「低」

・砂糖不使用のおせんべい

・クラッカー

・ポテトチップス

・スナック菓子 など

 

砂糖が使われておらず、
口に含んでいる時間も短いため
むし歯になる危険性は比較的低いと言えます。

 

 

 

 

むし歯の危険度「中」

・ケーキ

・シリアル

・アイスクリームなど

 

こちらは先ほどのお菓子より
さらに要注意。

これらには砂糖が使われているため
むし歯菌の好物ではあります。

しかし、

サクサク・パリパリとして食べやすかったり
すぐに溶けてしまう、など
口に含んでいる時間が短いため危険度はやや低いです。

 

 

 

 

そして、 お菓子の中でも

とくにむし歯になりやすいのが…

 

 

 

むし歯の危険度「高」

・チョコレート

・クッキー

・和菓子 など

 

砂糖が多く使われ、
食べ終わるまで時間がかかり、
歯にくっつきやすい! という、

むし歯菌が繁殖するには
もってこいのお菓子です。

 

3

 

とはいえ!

糖分が一切入っていないお菓子を探すのは大変ですし、
好きなお菓子を気にせず食べたいものですよね。

 

 

 

 

そこで大切なのは、
糖分がお口の中にある時間を短くすること。
つまり、だらだら食べ続けないことです。

 

 

食べる時間をしっかり決めれば、
食べてない間に歯が再生(再石灰化)し、
むし歯になりにくい口内環境となります。

 

 

加えて、毎日の歯みがきももちろん効果的!

 

これらにちょこっと気をつけていただき、
お菓子を楽しみながらむし歯知らず
を目指してくださいね!

 

 

 

ちなみに、

チョコレートの中にはなんと、
むし歯予防に効果がある
「キシリトールチョコレート」
というものもあります。

 

4

 

むし歯になりやすいお子さまや、
大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか。

 

郡司歯科医院
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郡司歯科医院ブログです。

よろしくお願いいます。

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2014.11.02更新

今回は糖尿病と歯周病の関係についてお話したいと思います。

歯周病は糖尿病の合併のひとつです。

歯周病は以前から、糖尿病の合併の一つと言われてきました。実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎に罹ってる人が多いという疫学調査が複数報告されています。

さらに細菌、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。つまり、歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えるようになってきたのです。
歯周治療で糖尿病も改善されることが分ってきています。(日本臨床歯周病学会より)

糖尿病と歯周病は切っても切れない関係なのです。

                                              ドクター記。


 

投稿者: 郡司歯科医院

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